医療・看護・福祉の資格!口コミ倶楽部

医療・看護・福祉の資格&将来有望な資格

コンプライアンス・オフィサー認定の資格とは?

コンプライアンス・オフィサー認定試験とは、コンプライアンス担当者・管理職に求められる、法令などの知識と判断力を認定するという資格です。

これは主に金融業界で必要とされることが多いスキルです。

銀行やクレジットカード会社などで営業職を担当している方や、管理職についている方にとっては見逃すことのできない資格です。

業務で身につけた、財務に関する法令などの知識の深さや判断力を、これを受けることによって資格として名乗ることが出来るようになるのです。

コンプライアンス・オフィサー検定は4つのコースが用意されていて、自分の職業に合わせた内容の試験を受けることが出来るようになっています。 [続きを読む...]

証券アナリストとはどんな資格?

証券アナリストとは、レベルの高い金融技術を駆使して各種情報の分析や投資価値の評価などを行い、顧客に対して投資に関する助言や管理サービスを提供していくというお仕事です。

証券を「analyze(分析)」することにおいてのスペシャリストです。

証券アナリストは1920年代にアメリカで発祥したことをきっかけに大きく広がりましたが、近年の資本市場の発達や高度化に伴い、この資格の需要はとどまることなく、どんどんと増えてきています。

証券アナリストの資格は民間資格にあたり、現在専門学校や通信講座などでは試験とセットで用意してくれているところもあるようです。

いずれかの方法で専門知識を学習し、最終的には「日本証券アナリスト紹介」が主催する試験を経て、晴れて証券アナリストとして舞台に立つことができるようになります。 [続きを読む...]

税理士の資格ってどうやって取るの?

税理士とは、納税者の依頼を受け、所得税や法人税などの税務に関連する申請を代理して行ったり、書類作成や税務相談を通じて会計帳簿の代行をしたりするお仕事です。

税務に関する全ての手続きのスペシャリストですね。

税理士国家試験の受験資格は、他の国家資格のなかでも項目が多いのですが、それらを大きく分けると「学識、資格、職歴、認定」の4項目に分けられます。

公認会計士との違いは?といいますと、公認会計士は財務や会計に関する手続き、税理士は財務に関する手続きを行うというところです。

また、公認会計士国家資格に合格して公認会計士になることが出来たなら、税理士国家資格を受けずとも税理士登録することが出来ます。 [続きを読む...]

公認会計士の資格をとるには?

公認会計士とは、顧客の要求に応じて財務書類の監査や証明などの手続きを受け持つことの出来る専門職です。

監査とは、利害関係者に対して会社が公表する財務諸表などが正式に表示されていることを、独立した第三者の立場から証明するというお仕事です。

一見ちょっと難しい感じがしますが、要は会社の財務状況を適正に世間に立証するというお仕事ですね。

この資格は国家資格で、会計系の資格の中では最高峰にあたります。

公認会計士国家試験の難易度は、司法書士試験や行政書士試験に並んで非常に高いものとなっていて、これらは「3大国家試験」と呼ばれているほどです。 [続きを読む...]

不動産鑑定士とは、こんな資格!

不動産鑑定士とは、土地や建物の売買の際に不動産の鑑定評価をしたり、公共事業に関連する不動産の評価、また民間企業における不動産の取引の評価など、建物の価値を量る専門職です。

土地や建物の不動産や物件についての、適正で公正な評価額を決めるお仕事ですね。

不動産鑑定士の資格を取る人は、独立のためというよりは、現在の仕事に生かすためという理由で試験を受ける人のほうが多いようです。

多いのは不動産会社や運用会社、また金融機関や官公庁に勤務する人たちです。

平成18年度の試験制度改定によって、これまで適用されていた受験資格は取り払われ、現在ではどのような方でも受験することが出来るようになりました。 [続きを読む...]

宅地建物取引主任者の資格って?

宅地建物取引主任者とは、不動産を扱う際に必ず必要となってくる資格です。

業務内容は、物件の紹介や確認、また売却など、この資格を取ることで不動産に関わる業務を全般的に受け持つことが出来るようになります。

宅地建物不動産を営む場合、従業員の5人に一人はこの宅地建物取引主任者の資格を持っている必要があります。

また、不動産を扱うのは何も宅地建物不動産の事務所だけではありません。

個人商店が不動産取引を扱っているケースも珍しくはなく、その場合その商店の誰かが(主に店長であることが多いです)宅地建物取引主任者の資格を持っている必要があるのです。 [続きを読む...]